冬のオフィスカジュアルコーデ20選!
コートの選び方とおしゃれ感UPの秘訣

冬のレディースオフィスカジュアルのポイントを解説。ビジネスシーンにも取り入れたいコートや靴といった冬ならではのアイテム選びの情報を詳しくご紹介します。また、重ね着や足元のオシャレにも注目したコーデ20選もぜひ参考にしてみてください。

目次

冬のオフィスカジュアル|選び方のポイント

冬は重ね着によりファッションの幅も広がります。一方で、合わせが難しかったり、選ぶアイテム数が多かったりとコーデの悩みも尽きません。冬でもファッションを存分に楽しむためのポイントを解説します。

シンプルで着回しやすいコートが必須

冬のマストアイテムはなんといってもコート。コート選びでは上品なシンプルなものがよいでしょう。ダウンジャケットは軽くて人気のアイテムですが、カジュアルすぎる印象もあるので要注意。ロング丈のコートが1枚あると防寒性に優れているだけでなく、コーデにも重宝します。

デザインも気になるが防寒性も重視

冬のおしゃれは、スタイルだけでなく防寒性を重視したコーデを心がけましょう。厚手のニットを選んだり、レイヤードコーデをしたりと寒さを軽減する工夫がベター。汗をかきやすい方は、汗冷えを防ぐために温度調節ができる重ね着がおすすめです。

カラーボトムスがおすすめ

ダークカラーでまとまりがちな冬コーデ。ボトムスに差し色を入れてコーデをぐんとおしゃれにしてみませんか。オフィスシーンで派手になりすぎないオフトーンの配色やくすみかかった色調がおすすめです。

春夏で軽快に見えるパンプスも、冬場はちょっと寒々しい印象。防寒対策には、ローファーなどの革靴に靴下を合わせて、機能性を高めましょう。また、オフィスによってはショートブーツ程度ならOKの場合もあるので、足元の防寒とオシャレにも注目してみては。

オフィスカジュアルの冬コーデ【パンツ】10選

オフィスカジュアルの冬の装いで参考にしたいパンツコーデ10選をご紹介します。アウターとのコンビネーションや色使い、重ね着などのポイントをビジネスシーンのコーデにも取り入れてみましょう。

ワイドパンツとロングニットのコンビ

冬のオフィスカジュアルでは、ウエスト周りがあたたかなロングニットとのコンビがおすすめ。お尻まですっぽり隠れる長めのニットなら体型カバーもできます。重くなりすぎないように柔らかなアースカラーでまとめるのがコツです。

ワイドパンツはトップスインで引き締めて

ワイド系のパンツは、トップスをインで合わせて全体の引き締めを図ります。ウエストから下に配列するボタンが腰回りをすっきり見せるデザインなら、脚長効果も期待できます。コーデ全体をすっきり仕上げるためのナチュラル系配色もぜひ取り入れてみてください。

ワイドxワイドのマニッシュ系コーデ

ワイドパンツに、あえてアウターもワイドで攻めるのがトレンド。カラーチョイスは流行色にも上がっているグレー系のアースカラーにしてみましょう。防寒性もそなえたオーバーサイズのコートでアバンギャルドな装いに。

トップインで着るストレートラインのパンツ

ストレートラインの幅広パンツは、トップスをインで合わせてすっきり感を強調しましょう。トップスにはコントラストを生かす反対色を差し込んで、メリハリの効いたコーデでビジネス仕様に。立体感のある素材でもトップインならバランスよく着こなせます。

テーパードパンツを女らしく着こなす

オフィスカジュアルで着回しの利くテーパードパンツは、タートルネックのプルオーバーとのコーデがおすすめ。オフタートルネックのセーターは、防寒性が高まるだけでなく、女性らしいフォルムをプラスしてくれます。

防寒優先なら短めダウンを

ビジネスではダウンコートがカジュアルすぎという解釈もありますが、短めをチョイスして存在感をイーブンにするのもコツ。軽くて暖かなダウンジャケットは、寒がりな方の必需品。テーパードパンツを合わせてシルエットが膨らみすぎない工夫を。

ガウチョ×ローファーでビジネスライクに

ベーシックなグレーのガウチョは、冬にはローファー合わせがおすすめ。暖かなボトルネックのトップスを合わせたらニュートラルなコーデが完成します。靴下やタイツでアレンジすると、ローファーならではのファッション性と冬の防寒対策が一挙両得。

差し色使いで新鮮なパンツスタイルに

冬のオフィスカジュアルはダークなコーデになりがち。ビジネスでも馴染みやすいトーンダウンの差し色で、パンツスタイルを楽しみましょう。ボトムとのカラーコントラストできっちり感を表現。都会のデキる女コーデの出来上がりです。

オフィスカジュアル着回しアイテム

ハイネックとパンツのコンビは、冬のオフィスカジュアルの着回しアイテムです。コートやジャケットで外出はもちろん、大判ショールやカーディガンとのレイヤードもイージーです。ストレートラインのパンツでまとめて垢抜けた印象のコーデに。

アクセント小物でオシャレ度アップ

フレアー系のパンツに同寒色系のニットが正統派な印象を与えるコーデ。ちょっと物足りないという方には、タータンチェックのストールを首巻にアレンジがおすすめ。防寒対策になるだけでなく、アクセントアイテムになって格上げファッションに。

オフィスカジュアルの冬コーデ【スカート】10選

オフィスカジュアルの冬コーデは、スカートで華やかさをプラスするのも楽しみのひとつ。スカートコーデで取り入れたいトレンドや着こなしを10選まとめてご紹介します。

冬にフレッシュな淡色のタイトスカート

冬にクリームカラーのタイトスカートを着こなすととってもオシャレ。淡色は夏のイメージもありますが、寒い時期にコーデに取り入れるととっても新鮮な印象になります。トップスには暖色系の柔らかなプリントなどを合わせるとガーリーな雰囲気に。

カラースカートでスパイスアップ

なんとなくムードが停滞しそうな冬はオフィスカジュアルにもカラーを取り入れてみましょう。今年のトレンド色渋めの黄色でマンネリな雰囲気を解消。デザイン系のニットと合わせるとスパイスカラーが馴染みやすくなります。

着回しのベージュコートとスカートコーデ

オフィスカジュアルの冬コーデにベージュのコートは必需品。長さのあるロングコートは、スカートでも防寒効果ばっちりです。コケティッシュになりがちな靴下とパンプスの組み合わせも、スカートと基調を合わせればバランス勝ちの締りある装いに。

カラーボトムはニュートラルコーデを意識

冬のカラーボトムは、強弱のある見せ方がおしゃれ。ロングのプリーツスカートでボリュームがある分、ほかのアイテムはニュートラルでバランスをとってみましょう。シンプルなグレー系のニットに同色のブーツを合わせて大人のナチュラルコーデに。

感性を高めるパープルでデキる女を演出

オフィスカジュアルでパープルを差し色にするとデキる女性度がアップ。パープルには感性を研ぎ澄ます心理効果があるといわれています。ミモレ丈のスカートとブーツからチラ見えする足元のバランスも女性らしい魅力に。

着こなしの幅が広がるブラウン系スカート

黒や紺のボトムが定番という人は、茶色系にもトライしてみましょう。茶色のスカート選びは、シンプルなデザインと渋めのトーンがカギ。黒やベージュの靴にもマッチするダーク系をセレクトして、着こなしの幅を広げてみてはいかがですか。

ブーツが似合うプリーツスカートコーデ

足元をブーツにしたい、そんなときは立体感のあるプリーツスカートをセレクト。奥行が出るプリーツスカートだから、ロングコートを合わせても尻すぼみにならずキレのあるフォルムに。ロングスカートとブーツでもう寒さ知らずです。

冬の差し色はアースカラーも有効

単調なコーデになりがちな冬のオフィスカジュアルは、アースカラーで差し色を加えるのも有効です。黒や紺のコートでは、突発的な差し色にするよりも渋めのアーストーンを合わせるほうがしっくりきます。控え目にセミアレンジしたいときに映えるテクニックです。

クラシカルなボックスプリーツをスマートに

クラシカルな印象のボックスプリーツスカートは、中間色のトップスでスマートに着こなしましょう。動きのあるトップスでかっちり感のプリーツスカートをニュートラルに見せるのがコツ。同色のアウターをプラスしたらコンサバ感が匂うセットアップに。

大人可愛いプリント柄ワンピ

オフィスカジュアルで着こなしたいプリント柄のワンピ。細かなデザイン使いで自然なギャザースカートだから、甘すぎを回避した大人可愛い印象に。タイツを合わせて露出感を少なくすることで、かっちり感も強調されます。

冬のオフィスカジュアルは防寒を意識し、カラーアイテムで着飾る

冬のオフィスカジュアルでは、寒さを乗り切るための防寒対策を重視しましょう。ダークトーンにマンネリを感じるおしゃれ女子は、紹介したカラーアイテムを取り入れて冬の装いをパワーアップしてみてはいかがでしょうか?

また、冬コーデでアウターなどの買い足しが多くお悩みであれば、メチャカリがおすすめです。なんとトップスからボトムス、コートまで幅広いアイテムを新品でレンタルできます。オフィスカジュアルにも参考になるコーデ例も掲載。そのまま真似してオフィスのファッショントレンドを先取りしてみてください。

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